- 2025年8月25日
小さな上映会をしませんか ~ 新作DVD・『母を恋う 子は親の親は子の名を叫びつつ 火群(ほむら)の中を逃げまどうなり 向井 承子』
戦後80年、8月15日発売の「記憶の継承~おばあちゃんの戦争体験~」DVD『母を恋う 向井承子』を企画・制作…向井さんは、母の記録と共に「戦争の記憶」を遺す最後の世代として「記憶の継承~おばあちゃんの戦争体験」を「自分の言葉」で語る…
戦後80年、8月15日発売の「記憶の継承~おばあちゃんの戦争体験~」DVD『母を恋う 向井承子』を企画・制作…向井さんは、母の記録と共に「戦争の記憶」を遺す最後の世代として「記憶の継承~おばあちゃんの戦争体験」を「自分の言葉」で語る…
記憶の継承~おばあちゃんの戦争体験~1945年4月13日(城北大空襲)、空襲の東京を母と共に逃げまどう。敗戦後、北海道への疎開、飢え、兄の死、「若木に絡みつき養分を吸い取られるような」気がしたという母との葛藤・確執…
沖縄師範学校在学時、「鉄血勤皇師範隊」として召集された古堅実吉氏。戦時の体験を赤裸々に語った言葉の採録を販売します。
関田寛雄さんはいま、日本基督教団の牧師ですが、戦中は牧師の父親のもとに生まれたため、まわりに差別され、悲しい思いをし、その境遇を恨めしく思っていた、といいます。そうであったからこそ、関田さんは、「より日本人」になろう、と思ったそうです。誰もよりも率先して「軍国少年」になりきろうとした…
小谷瑞枝さんは、刀川和也(「隣る人」工房)の母方の伯母です…福岡の炭鉱住宅で育った伯母。「貧乏暮らし」の記憶を歯に衣着せぬ物言いで語る伯母の姿が、20代に読んだ「青春の門・筑豊編」(著:五木寛之)に描かれていた登場人物たちの姿と重なり、炭鉱の世界が目の前に鮮明に広がっていきました…
…米軍のマニラ侵攻が押し迫ってきた1945年1月20日、突然、銃剣を携えてやってきた日本兵がローデリック・ホールさんの自宅の家宅捜索を執拗に行い、ホールさんのおじが隠し持っていた短波ラジオを発見したのです。スパイの容疑がかけられ、ローデリック・ホールさん、すぐ下の弟、母親、祖母、おじ、家政婦等全員が日本軍の憲兵隊が接収していたフリーメーソン寺院に連行されました…ローデリック・ホールさんの母親、祖母、おじ等が収容されていたフリーメーソン寺院でも200名にも及ぶ市民が虐殺された…