言葉、音声、画像、動画等を駆使し、個人に光を当て、個を大切にした記録活動。表現行為を通して、時空をまたぎ、人とつながり、人と人とをつなげていくことを探求しています。

コロナ禍でのCPAO「ホットミール・プロジェクト」/インタビュー/スライド/ラジオ(日本/大阪)

インタビュー:徳丸ゆき子さん・兼松徹さん【NPO法人CPAO(しーぱお)】

2020年2月末、コロナウィルスの感染が拡大する中、NPO法人CPAO(しーぱお)は、それまでオープンしてきた子どもたちの「居場所」の活動を一旦休止し、手作りの「あったかい弁当」を直接家庭に届ける「ホットミール・プロジェクト」を始める。活動開始から約一年が経った2021年1月、弁当を配達する車に同乗させてもらいながら、CPAO代表の徳丸ゆき子さん、事務局長の兼松徹さんにインタビュー。コロナ禍での「ホットミール・プロジェクト」の活動を通してなにが見えたのか。なにを感じ、考えたのか。

「それぞれの方々が抱える問題はひとつではない。複雑に様々な問題が絡み合っている」と語る徳丸さん。

一軒、一軒、しんどい状況にある家庭を訪問していく車中で、現場を肌で感じながらお二人から話を聴いた。

インタビュー音声にのせて、数枚の写真をあわせてみせるスライド/ラジオ。

★コロナ禍でのCPAO「ホットミール・プロジェクト」

(スライド/ラジオ:25分05秒・有料・Vimeoよりクレジットカード/PayPalで購入可)⇒Vimeo/スライド/ラジオへ

★ダイジェスト版は、youtubeにてご視聴ください。⇒「隣る人」工房channnelへ

★全インタビュー内容を書き起こした簡易なトランスクリプトを次ページで無料閲覧できます。

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