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長屋みたいにワチャワチャ暮らす~大山光子さん(一般社団法人 あだち子ども支援ネット 代表理事)/ 語り / ムービー(日本/東京)

★ 長屋みたいにワチャワチャ暮らす
~大山光子さん(一般社団法人 あだち子ども支援ネット 代表理事)/語り / ムービー

大山光子さん:大山さんのご自宅にて

(有料視聴・全編82分・Vimeoよりクレジットカード/PayPalで購入可)⇒Vimeo動画へ

※全インタビュー内容を書き起こしたトランスクリプトを次ページで無料閲覧できます。

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大山光子さんは、足立区で初めてドキュメンタリー映画「隣る人上映(足立区民生児童委員協議会主催)が、足立区庁舎ホールで開催された時の司会者でした。

当時主任児童委員を務めていた大山さんは、「隣る人」のテーマ【誰もひとりでは生きられない。】の意味を深く読みとり、大きな共感を示してくれた人でもありました。

大山さんは、それ以前から任意団体「”がきんちょ”ファミリー」を主宰し、「こども”ど真ん中”プロジェクト」を続け、コロナ禍では、自転車で行ける距離でつながろうと「Adachiちゃりネット」(通称:あだちゃりネット)を立ち上げました。

そもそも”がきんちょ”ファミリーは、集まれ~と号令かけるわけでもなく、大山さんの自宅にどこの子でも子どもたちが自由に出入りして、やりたいことをやればいい、という風でした。

時には、都心まで歩いて行きたい、つまりは「冒険したいっ!」と子どもが言えば、大山さんは「やればいいじゃない」と言って、あっちだこっちだという子どもに「ついていく」だけ…。

あれしちゃいけない⁉、これしちゃいけない⁉って冗談じゃないよ、と30年以上にわたって地域の子どもたちを細やかなまなざしで見守り、一緒にそばに居続けました。

下町の浅草で靴職人の家に生まれ育ち、毎年、母親の故郷、福島県から「集団就職」で家の工場にやってくる若者たちに「育ててもらった」という大山さん。インタビューの中で、いまの「子ども支援」の活動の原点になっていると話しています。

地域をあたたかい眼差しで見守りつづけてきた大山さんの原点となる時代を、足立区在住の稲塚由美子(「隣る人」工房)が耳を傾けつつ、語り合います。

聞き手・話し相手:稲塚由美子(「隣る人」工房)
撮影日:2021年6月22日

制作:「隣る人」工房

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以下、『ダイジェスト版・長屋みたいにワチャワチャ暮らす~大山光子さん(一般社団法人 あだち子ども支援ネット 代表理事)』29分バージョンを無料でご視聴できます。

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