- 2022年6月8日
73周年「マニラ戦」犠牲者慰霊祭2018年2月10日/ムービー(フィリピン)
太平洋戦争末期、マニラ奪還のため侵攻してきた米軍に対して、当時フィリピンを占領していた旧日本軍の一部はマニラ市内に残り徹底抗戦をしました。その結果、旧日本軍の部隊は全滅。マニラは戦闘と砲爆撃で壊滅し、逃げ遅れて命を落としたマニラ市民の数は10万人以上に上ります…2018年2月10日に行われた式典を以下、Vimeo無料動画よりお届けいたします…
太平洋戦争末期、マニラ奪還のため侵攻してきた米軍に対して、当時フィリピンを占領していた旧日本軍の一部はマニラ市内に残り徹底抗戦をしました。その結果、旧日本軍の部隊は全滅。マニラは戦闘と砲爆撃で壊滅し、逃げ遅れて命を落としたマニラ市民の数は10万人以上に上ります…2018年2月10日に行われた式典を以下、Vimeo無料動画よりお届けいたします…
ドイツ発、ドイツ人自身によるナチスの戦争犯罪を裁いた「フランクフルト・アウシュビッツ裁判」(1963年12月~65年8月)を描いたサスペンス・ミステリー。女性作家ヘスの長篇第一作…ナチスの残虐行為に初めてドイツ国民全体で向き合った。過去の忘却を阻止し、ドイツの歴史認識の転換点となった…
…今や緊急事態宣言と解除を何度も繰り返させられた人々の心には、未知なるものへの恐れと、先が見えない不安の影があるに違いない…不安と恐れが蔓延しているような世相に押しつぶされそうなとき、人々の知恵は、排除や攻撃、そして他者の支配ではなく、菅原哲男氏の言う伴走者、つまり「隣る人」の実践へと向かってほしい…
…「正解」という答えもなく、終わりなき子どもの育ちへの伴走。ひとり立って、自分の人生を歩んでいけるようにと「祈り」、それを「信じ」、いつ訪れるともわからない子どもの成長を、変化を「待ち」続けるしかない。悩み、考え続け、手探りに試行錯誤をやり続けるしかない…
…埼玉の片隅で営まれている「光の子どもの家」での暮らしは、マニラの片隅の厳しい環境のなかで試行錯誤を繰り返しながら、なんとか今日を凌ぎ、子どもたちとの生活の基盤を築いていこうとする中村さんの日々の格闘にダイレクトにつながり、自分の原点を国境を越えて感じ取ってもらえたのだと思います…
…『光の子どもの家』ではバザーも休み、理事会もオンライン、訪問者も制限せざるを得ない状況でした。自粛という手段により働き場を失った卒園生や奨学金とバイトで大学に通う卒園生たちへの支援も、光の子どもの家はできるだけのことをしています。卒園したからそれで終わりではないですよね…