「隣る人」工房

遺(のこ)す・隣(とな)る・創(つく)る

「隣る」人たちの肖像

人と寄り添い、寄り合い、ほどよい距離感で新たな関係を模索し紡いでいこうとする人たち。

「私」「戦争」

個人の経験に根ざした「私」の「戦争」の記憶…その語り。

そっと…そこに、いる。そして…

誰もひとりでは生きられない。分断ではなく、境界を越えて「隣る人」でありたい。

創る

いまを掴む言葉を求め、さまざまな手段で表現する方法を探求する。

映画上映・トーク会「思い出がありすぎて/2 ~それぞれにとっての家族の形」(「隣る人」工房制作)のご案内 2026年3月15日(日)栃木県 佐野市民ホール

  • 2026年1月2日

『鎖された声』(アメリカ)

アメリカでは、18歳までの子どもの行方不明者は年間36万人だという。彼らはどんな気持ちでいるのか、生きているのかそれとも? 本書は、現実ではほとんど伝え聞くことのできない行方不明の子どもの境遇に徹底的に寄り添った心理サスペンス・ミステリー…